NAT、HSRPなどの構成・設定

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Dynamips/Dynagenを使用してNAT、HSRPなどの構成及び設定を行います。
  1. 双方向NATの構成・設定 - 内部及び外部の両サイドに静的NAT - Static NAT(Twice NAT) on inside and outside (on both sides) using Dynamips/Dynagen

    内部と外部の両サイドに静的NATを設定することにより、同一セグメント内のIPアドレスのみを使用して 他セグメントとの通信が可能となります。 しかし、ルータ内部の処理シーケンスの関係で外部側(outside側)を素直に設定しただけではうまく通信できません。 ここでは静的NATを両サイドに設定し、同一セグメント内のIPアドレスを使用して他セグメントとの通信を行うための 構成及び設定(双方向NATの構成及び設定)を行います。

  2. HSRPを構成しているルータへの静的NATの構成・設定 - HSRP with Static NAT Configuration

    HSRPを構成しているルータの双方に同じ静的NATを設定した場合、NAT仮想アドレスが重複してしまう。 そのような状況を回避するための設定方法をDynamips/Dynagenを使用して記載します。



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